2004/08/5 21:15:00


MDラベルの愛すべきbakaラベラー高澄さん(福岡県在住)がまたまた登場です。

今回は、CDラベルの制作。
アナログレコードは何度も聞くとすり減ってしまいます。そこで、アナログレコードの楽曲をパソコンで録音し
CDーRに焼いておこう!と、高澄さんが一念発起。
ただCDに焼くだけではおもしろくない! 筆まめを使って凝りに凝ったCDラベルをぜひご覧ください。




・左上→ヴィーナスレコードのCD−R化
・右上→ブルー・ノート
レコードのCD−R化

▼【たかが11枚、されど11枚。やっと出来たLPレコード・ミニチュア版】

今回作成のCDジャケットは11枚ですが、出来るだけLPレコードジャケットとそっくり同じように作ってみようと思い、あれこれ試行錯誤しているうちに約20日と、けっこう時間がかかりました。

★出来上がったイレブン(11枚)です★


CDジャケットは、思い思い、いろいろな方法で作られていると思います。
今回、筆まめのフル活用で意外に簡単と思っていたのですが、レコードジャケットのイメージを損なわないようなデザインにする『構想』だけで何もせずに閉じてしまう事も、しばしばもあったくらいです。(その割にはと言われそうですが)

★LPレコード(大きな方)と 今回作成した CDーRジャケット(右下)★


・元は、LPレコードジャケットであるという意味も含めて帯ごとA4スキャナーで取り込みました。 ・A4スキャナーでは1度で取り込めないため、2度に分けて取り込み、その後別のソフトで、合成したものを、筆まめに入れて作成。

■【筆まめでラベル作成】

★筆まめ「CDレーベル」★



・「コースでデザイン」から「CDレーベル」を選択して、画像を貼り付けています。
・用紙はサンワサプライのCDインデックスカード:JP-IND / JP-INDK を使って編集ラベル→インデックスカード▼より「背景」にレコードジャケット裏面を、「イラスト」に表面を取り込み、縦横比を調整しました。



★CDジャケット内側・クリップ加工・ばかし★


・CDジャケットの内側は、同様にスキャナーより、特に今回は「赤盤」でしたので、よりLPレコードのイメージをとの思いから真ん中の円盤部分を取り込み、筆まめの画像・図形の編集からクリップの選択で■で(この図では選択しているので左下□(真っ白に見えます)ぼかし「広く」で処理をしました。


★ CDジャケット内側・透明色の設定★



・さらにその上に、レコードの曲目と説明を書いた紙の曲目の所だけ筆まめに直接スキャンして筆まめの画像・図形の編集から今度は透明色の設定で、透明色:白(R,G,B全て255)で文字だけを、重ね合わせました。白黒だけの場合は、筆筆まめペイントで、モノクロームかモノトーンで画像処理してからの方が、より鮮明に出ます。








★LPレコードとCDジャケット★


・ 出来上がったCDを、LPレコードジャケットの上に並べてみました。

・ 1番上の2枚は、スキャナーで取り込みした際、継ぎ目を隠すために、もう1枚帯を重ね合わせたもので、帯の位置が若干、右に寄っています。
・ 2・3・4段は、合成した画像を貼り付けたものです。
・ 1〜3段は、ヴィーナスレコード梶B
4段目は、東芝EMI潟uルー・ノート 65周年記念、です。

 


・ CDジャケットの内側を開いたところです。
・ CD本体の円盤もほぼ同様にして作成。その他は、用紙の選択から「背景」を使ったくらいです。
・上左(表開き)右(内開き)
・下左(赤盤)右(通常盤)


■【完成したCD−R】
(画像をクリックしますと、大きな画像が表示されます。)
 
できあがったCD( 2列×5段)
各右が表・左が底
  プラ・ケース内側を開いたところ(2列×5段)各右がCD本体・左が表の裏

こちらもご覧ください!
       
筆まめのカリスマより
カセットやレコードを
CD−Rに焼こう

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