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ビデオテープの山は、DVDに変わってしまいました。 |
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■DVD録画は専用機が楽でコストも安い DVDへの録画は、最初パソコンを使ってやっていましたが、大変効率が悪いことが分かりました。 また、コスト的にもパソコンでの録画は割高のように思えます。録画機能がもともとついているパソコンを購入した場合は問題ありませんが、そうした機能がないパソコンでは、機材を一式揃えなければいけません。チューナーとキャプチャーカード(最近は一体化されています)、DVD-R(内蔵もしくは外付け)、各種ソフト(DVD-Rに付属してくるもので十分ですが、少し高度なことをしようとすると、市販ソフトの購入が必要です)などなど。
そんなとき、DVDレコーダーが相次いで発売されました。
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| ■筆まめを使ったDVDトールボックスのラベル作り DVD-Rでのケース作りは、普通はDVD-Rが入っていたプラスチック・ケース(プラケース)を使います。 私も最初は、このプラケースで作っていました。しかし、これは大変壊れやすいのですねぇ。何度か開閉していると、パキンとおれてしまったりで、長持ちしません。そこで、DVDトールボックというものを購入しました。これは、市販のDVDソフトを入れるケースと同じ素材ですから、大変丈夫です。 筆まめには、トールケース用のテンプレートが1種類入っています。しかし、このテンプレートは、白紙のもので、黒を基調として作成している私の場合は、自分用のテンプレートを作成することにしました。 詳しい説明は後日ということで、イメージとしては、以下のような感じになります。
■現状の問題は、やっぱりコスト ![]() 2004年は、日本を代表する映画監督小津安二郎の生誕100周年に当たります。NHKBSでは、昨年12月より、至上初・現存37作品を一挙TV放映しました。このような機会はなかなかあるものではありません。私も必死で録画に努めましたが、37作品すべての録画こそできなかったものの、28作品とドキュメンタリー1本の録画に成功、筆まめを駆使しての小津作品DVDライブラリーを作りました。
■シリーズ物のDVD化はたのしい(2)・・・アニメ「火の鳥」のDVD化 手塚治虫先生のアニメ「火の鳥」が、NHK総合・NHKハイビジョン放送で行われています。作品は、全部で13話、プラス「「火の鳥からのメッセージ」というエピソードが1話です。これを6本のDVDにまとめました。 小津監督の作品のときは、全37巻で、すべての録画ができず悔しい思いをしまし たが、今回はばっちりでした。すべて筆まめでラベルを作成しましたが、ラベルにぴったり入るようなちょうど よい画像を録画から探し、切り貼りする作業が大変でした。ま、でもこれは楽 しい作業ですね。
■音楽番組は、スーパージェルケース トールボックスは映画にはぴったりなんですが、音楽番組だとちょっとやぼったい感じがあります。そんなときは、スーパー・ジェルケースを使います。これはプラスチックケースなんですが、厚手にできていて衝撃にも強くなっています。またカラフルなスケルトンタイプもあって、なかなかおしゃれなんですね。 私の場合は、 スーパージェルケースで、以下のようなケースを作成しています。
大急ぎで、DVDケースの現状をお伝えしましたが、いかがでしたか? 近日、テンプレートも含めた筆まめでの作成方法を、詳しく説明いたしますので、ご期待ください。 (otti) このページのご感想をお待ちしております。まめとも掲示板の「筆まめ散歩道」へどうぞ。 |
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