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 CDが山積みになっていませんか?

 好きな音楽をCD−Rに焼いて、筆まめで作ったきれいなケースに入れるのはいいのですが、たまってくると場所を取って困ります。、またよく聞くCDなどは、ケースにも入れずにCDプレー ヤーの横に積んだまま(笑)になっていることもあって、傷つきやすく、なにかい い方法はないかと思っていました。無精な私は「積ん読」ならぬ「積んCD」に悩んでいたのです。

  そこで、この折り紙CDケースです。
これなら作りやすいし、そのへんにぽいっと置いても大丈夫。
CDケースに入れたままだとかさばりますが、よく聞くCDは、こ折り紙CDケースに入れておくと、ぽいっと積んでおいてもかさばらず、場所も取りません。なにしろ厚さがCDケースの数分の一なんですから。これは、なかなかの優れもの です。
それに折り紙なので、作るのも楽しい!

 ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、今回は一部WEBで評判の折り紙CDケースを 私なりにアレンジして、筆まめの文面ファイルにして印刷し、それにやはり筆まめの ラベル印刷機能を使って、CDライブラリーからタイトルと曲名、アルバムの画像を 印刷しました。
  これならヒマなときにすぐ作れます。CDを聞いてそのままCDプレーヤーの上に投げておくことなく、折り紙CDケースに入れておけば、傷がつくこともありませんね。  

また左下の折り紙CDケースの画像は、まめともでおなじみ「房総のサクラさん」制作のもの。筆まめのテンプレートを使って、かわいい折り紙CDケースを作成してくださいました。
 こちらの作り方もご紹介いたします。




▼ 隠れたヒット!折り紙CDケース

 この折り紙CDケース、もともとはJorma OKsanenという方の以下のサイトが発祥地です。


http://www.sc i.fi/~tenu/diag/2CD.gif

 このサイトが一部WEBで評判になっていました。使い勝手も良いし、足らなくなったら折れば良い、という手軽さから、この折り紙CDケースを 私なりにアレンジして、筆まめの文面ファイルにして印刷し、それにやはり筆まめの ラベル印刷機能を使って、CDライブラリーからタイトルと曲名、アルバムの画像を 印刷しました。

まず、筆まめの文面ファイルでA4の紙を選び、以下のようなテンプレートを作りました。


 
 これを印刷し、 Jorma OKsanenさんの手順に従って折っていきます。
 最初は、折る部分を間違えたり、おかしなものができあがることもありますが、何度かやれば大丈夫。

 次に、筆まめでCDデータベースを作ります。
 備考の1−3へそれぞれCDタイトル、曲名、アーティスト名を入れたデータベースを作ります。このときジャケット写真があれば、備考の「ピクチャー項目」へ貼り付けます。
こうして作ったCDデータベースを使って、タックシールにラベルを印刷し、それを折り紙CDに貼り付けます。


備考1,2とピクチャー項目を使ったCD用の筆まめデータベースと、タック紙のレイアウトです。


 ピクチャー項目の画像の貼り付けは、「ツール」ー>「文章」ー>「差込」から行います。
残念ながら画面上のタックシールに絵はでません。印刷プレビューで確認してくださいね。

 本来は筆まめ
住所録を利用したCDデータベースから、備考1に入れた CDタイトルを直接「折り紙CDケース」に印字したかったのですが、残念ながら用紙が斜めになっているため、思った位置に貼り付けできず直接のタイトル印字ができません。
このため、タック紙に印字して貼る方法にしました。

(CDデータベースを筆まめで作らない場合は、一行文字列でタイトルを、「文章」で 曲名を入れ、回転させて貼り付けることができます。)


折り紙CDケース関係ダウンロード

ダウンロードすると origami_cd.lzhというファイルが出来ますので、解凍します。
すると、origami_cd というフォルダーができるので、、
c:\Documents and Settings¥アカウント名\Application Data\Creoapp\筆まめ Ver.15
\UForm\Aimg  にfitファイルのみコピーします。
これは、宛名ラベルでして、筆まめで住所録をCDデータベースとして使う場合、 備考1にタイトルを、備考2に曲名を入れておいたものを用意し、この宛名ラベルに打 ち出します。ピクチャー項目には、ジャケットの画像を入れておいてください。
エーワンの10面と12面タック紙用です。
使うときは、ラベル印刷の場合は宛名レイアウトの選択で、「ユーザー」からどうぞ。
折り紙CDの文面ファイルは、そのまま普段文面ファイルを置いているところにコピー してお使いください。
(このCD用宛名ラベルを使う場合、筆まめ起動中にコピーした場合は、筆まめを再起動させてください)

いかがでしょうか。

作ってみて、ぜひご感想をお願いします。

▼▼▼▼

私の文面ファイルは、色が何もついていないので、みなさんでいろいろやって ください。以下のサイトのように、きれいに色づけしたテンプレートを置いているところもあります。手書きのタイトルが前提になっていますので、筆まめで作ったCDタイトルラベルを貼るだけ でもいいですね。

■Double CD Case オリジナル版
http://kotonoha.main.jp/2004/06/24CD-case.html
ここには、PDFファイルで、きれいな色つきのテンプレートがあります

 
▼ 房総のサクラさんの折り紙CDケース

折り紙CD」ケースですが、さっそく房総のサクラさんから「作った!」コールが ありました。
うれしいですねぇ。画像もメールで送って頂きましたので、ぜひ見て ください。



これらの折り紙CDは、筆まめのカラーパターンを使っています。
筆まめにはたくさんのカラーパターンがありますので、かわいい物から美しいもの、なんでも作れますよ。
これを利用しない手はありません。

それでは、房総のサクラさんに、カラーパターンの使い方を説明していただきましょう。


▼▼▼▼


▼ 房総のサクラさんの「カラーパターンの使い方講座」


1.筆まめオープニングの「自由にデザイン」を選び、「設定」の「用紙フォーム選 択」 からA4を選びます。

2.「Double CD Case オリジナル版」のAcrobat Reader から、ダウンロードした cdcase_white.pdf を呼び出し、 Acrobat Reader画面の「グラフィック選択ツール」で全体を選択し、「編集」ー「コ ピー」 します。

3.筆まめの画面に戻ってA4用紙に貼り付け、全体いっぱいに伸ばしておきます。

4.貼り付けた画面を選択し、右クリック「編集」ー「筆まめペイント起動」します。

5.筆まめペイント画面で点線部分を実線に引き直します。線は細く色は薄い色が いいです。

6.実線が引けたら、「塗りつぶし」を選んでパターンボタンでカラーパターンを選 び 好きなパターン柄を指定。塗りたい部分に流し込みます。(写真参照)

7.出来たら「編集」ー「終了して・・・戻る」で、筆まめ画面に戻ります。

8.筆まめ画面で「一列文字列」でタイトルを書き入れ、ラインに沿うよう傾けます。

方法は「ツール」から「一列文字列」を選び、貼り付け方法を「直線」、「横書き」 に。
(筆まめ15では文章文字入力タブの中に「一列文字列」の項目がないので、上の「ツール」から呼び出します。)

9.好みで「スタンプ」や「イラスト」を貼り付けます。これもできあがりを考えて傾けておきます。

この方法さえマスターしておけば、いろいろな場面でカラーパターンを使えますね。
オリジナル封筒だって作れるし、便せんも。この際、アイデアを膨らませて、いろいろ作ってみませんか?







 あとがき

 折り紙でCDケースを作るというアイデアは、とてもよいですね。
 加工の得意な筆まめでどういうことができるか、いろいろ考えて見ましたが、いかがでしたか。
 もっと面白い加工方法があるかもしれません。なにか発見があったら、ぜひまめとも掲示板でご報告ください。
 
bakaラベラーotti    



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