
折り紙CDケースを、綺麗なレコードジャケット風に仕立てました。
最近は市販CDにも紙製ジャケットが増えましたね。
まるで市販のジャケットのように、りっぱになりました。
折り紙CDケースは、
A4のコピー用紙1枚で出来てしまう簡単CDケースです。
CDケースでは結構なやんでいろいろ追求した時期がありました。
それは、自作の音楽CDを作って、車用とか寝室用とか普段聞き用とか数枚作りますが、それぞれプラケースに入れるのももったいないし、プラケースは場所を取りますね。
普段聞き用などは、CDプレーヤーの上にひょいと置いておきたいという感じなので、プラケースで積み上げるのも面倒なんです。それにプラケースは積み上げると崩れやすいですしね。
そこで、折り紙CDケースを活用使用と言うことにしました。
ここでは、折り紙CDケースに筆まめで画像を貼り付ける方法を説明いたします。
まずは、筆まめの用紙フォームをダウンロードしてください。
■折り紙CDケース筆まめ用紙フォームダウンロード
ダウンロードすると origamiCD.fbpというファイルが出来ます。
このorigamiCD.fbp ファイルを
c:\Documents and Settings¥アカウント名\Application Data\Creoapp\筆まめ
Ver.16
\UForm\Bmpp にコピーします。
V15の場合は、 筆まめ
Ver.15のフォルダーにコピーします。
筆まめを起動している場合は、一度閉じて再起動してください。
使うときは、文面の「設定」ー>「用紙フォームの選択」、「ユーザー」からどうぞ。
■折り紙CDケースの用紙フォームに画像を貼る
あらかじめジャケット用の画像を用意しておきます。
次に
筆まめを起動し、「自由にデザイン」から文面作成モードに入ります。
「設定」ー> 「用紙フォームの選択」、「ユーザー」からOrigamicdを選択します。
以下の文面が開きます。
私の場合は、レコードから録音したものをCDに作成するのが趣味なので、レコードジャケットをスキャンして画像を作りました。
皆さんはこんな面倒なことはせず、オリジナルのCDジャケットをスキャンするとか、なにか自作の画像やインターネットにある美しい画像を用途に合わせて使ってください。
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| 画像を、貼り付けま、四角の両矢印マークを使って画像を回転させます。 |
マウスで画像をドラッグし、よい位置へ持って行きます。さらにうまく枠の中に入るように調整します。 |
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裏面に当たる部分にも画像を同じように貼り付けますこちらのジャケットは、クラシックの「ベートーベン ヴァイオリン協奏曲」です。
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こちらは、先日発売になったJAZZレコード
エディ・ヒギンズ、スコットハミルトンの「マイ・ファニィ・ヴァレンタイン2」です。 |
画像は、はみ出してかまいません。形状上かどが切れるようになっています。
できたら、印刷します。
通常の普通紙でかまいません。光沢紙はきれいに印刷できますが、折り曲げるのが大変ですので、薄めの用紙をお勧めします。

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印刷が終わったら、あとは線の通りに折りまげて組み立てるだけ。
できました!!
折り紙とは思えないできばえですよ。

オリジナルは、今回作成のものと逆になっています。
これは、ジャケットを大きく印刷したいため、裏と表を入れ替えたのでこうなりました。
したがって、折り方も私風に少し変えてあります。ご了承ください。
CDの盤面は、レコードの中心部分をスキャンして貼り付けています。
折り紙CDケース、普段使うには簡単で便利なので、とても重宝していますよ。
オリジナルCDを作成して友達に配布するときとか、車の中へ持ち込むときなど、簡単に手軽に作れますね。