■ CASIO 無線伝送防水液晶テレビ「XFER」 観月ありさも使っているとか・・・
お風呂場テレビは、これで実に4台目になります。
少々高価でしたが、安めの防水テレビを買ってもなかなか満足できませんでしたから、いまとなるとこれが一番よい買い物だったという気がします。
安めの防水液晶テレビでいつも悩んだことは・・・・
● アンテナをどの方向に向けても、なかなか電波がきれいに届かない。
これが、一番問題でした。SONY、カシオ、ツインバードと買いましたが、密封性の高いお風呂場では、電波の入りが悪いのです。
これならちゃんと届くかな?そう期待しながら、結局裏切られ続け、 最後にようやくたどり着いたのが、この機種。 お茶の間のチューナーから無線で電波を届ける方式です。
使ってみた感想としては、
●電波は強いとはいえないが、家庭内で使うにはなんとか大丈夫。でも、時々入りが悪くなり、見えなくなることも。
●チューナーが結構大きいので、置き場所に困ります。我が家では、まだ置き場所が決まらず、仮の置き場に置いていますが、置き場所によっては電波が届かないため、結構苦労しています。
●普段お風呂場で使わないときは、トイレで活躍しています。これも便利ですね。お風呂で使うときに、移動する、というのが正しいので、どちらかというとトイレがメインかも(笑)。
価格的には、実売価格がようやく8万円台になって、買いやすくなってきました。でも、まだまだ高価。
あと、液晶をもう少しよいものにして欲しい。この価格としては、液晶がちょっと荒く感じます。とはいえ、一応合格点!
■ 昨年(2001年)のことですが、お風呂があまりにもさびしいので、お風呂で音楽を!と思いオーディオ店を回ってみました。
しかし、以外にお風呂用の製品って少ないですね。結局、防水テレビと防水ラジオを購入したんですが、防水CDは見つかりませんでした。ウオークマンタイプの防水CDは売っていますが、アンプがないんですよね。
そのうち、防水テレビは液晶がおかしくなり、ラジオは電波の入りが悪くて聞かなくなってしまいました。
■ そんなとき見つけたのがこれです。CDをそっくり防水ケースに入れてしまおうというアイデア。強引ですよねぇ(笑)。しかも、ノーブランド。

実はこれ、同じもので製品が某パイオニアから販売されているんですが、形もそっくり。同じ物なのかどうかは確認できませんでしたが、もしかすると製品になる前のもの?
アンプは積んでいないため、ヘッドフォン端子から音声を直接スピーカーにつないでいるんですが、使う場所がお風呂なのでほどよい音量になります。ということは、お風呂のように密閉されていない場所では、まったく意味なしアイテムってことですが(笑)。
わたし的には、小さなものでいいんですが、アンプを積んでほしかったかな。トーンコントロールも欲しいところですね。とはいえ、お風呂でのオーディオグッズが数少ない中大変重宝しているというのはいうまでもありません。
■ と、書いたのが2001年。2002年になって、パイオニアの製品は、とてもかわいくなりました。
・3色のスケルトンタイプがあって、カバンタイプ(キャリングケース)で持ち運びが楽
・カバーに、お気に入りの写真を入れられます。
したがって、上で紹介したものとはかなり違って、すてきに変身しました。
パイオニアの製品の紹介はこちら
http://www.pioneer.co.jp/happystyle/happyaqua/
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カシオの防水CD
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CASIO 防水CDラジオ AJ−17BE
実売価格14,000円
防水スピーカーの種類は多くなってきたのですが、防水CDはまだまだ少ないですね。
私が現在使っている防水CDは、アメリカからの並行輸入品。昨年、この手の製品でいいものが国産メーカーに見あたらなかったので、仕方なく購入したものです。
しかし、今年になってカシオが、かわいい防水CDを発売しました。FM/AMラジオもついているので、とても便利。
でも一番便利なのは、防水スピーカーでは曲選択を先に行っておかなければならず、途中で変更しようとすると防水BOXをオープンさせるという作業が必要なのに対して、こちらはそのまま操作が可能なこと。
この違いは大きいです。
手持ちのCDウオークマンを生かすなら防水スピーカーBOX、でも、すこし値がはっても操作性の良いものを、ということなら断然こちらですね。
(2002/11/30 otti)
製品介ページは、こちら
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東芝の 防滴形ステレオスピーカー
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東芝
防滴形ステレオスピーカー
BK−701(G)実売価格 2,980円
さすがに東芝、使いやすいお風呂場スピーカーを作ってくれました。
欲しかった外付けボリューム、サラウンド効果、ぜひ使ってみたいですね。
いままでのタイプは、内蔵するCDやMDのヘッドフォン端子から直接スピーカーへ接続させるため、フタを閉めると音量調節ができませんでした。しかし、東芝では0.5ワットアンプを内蔵させ、フタを閉めてもボリューム調整が可能にしました。
真ん中の円形部分は、時計です。
デザインもかわいいですね。 (2002/10 otti)
製品介ページは、こちら
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関連グッズ紹介
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無印良品
防沫タイプ「スピーカー付」PPケース
税別 3,000円
本文で紹介した商品や、パイオニアのハッピーアクアシリーズに比べると少し横幅が大きくて角張っています。色はMUJIカラーのホワイト一色のみ。
防滴ではなくて、防沫という言葉が使われています。
追記:村田もも(2001/11/08)
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筆まめV15
発売中
通常版 : 税込価格 6,380円
アップグレード:税込価格 3,680円
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