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年賀状印刷は筆まめV16 !!
ヤスダヨーグルト
オッチーの日課のひとつが、「ヨーグルト製造」。 忘れることも多いのですが、いままたマイブーム到来でヨーグルトを作りまくっております。作り方は簡単、牛乳にヨーグルトのタネ(と書くとなにかありそうですが、実は前のヨーグルトの使いまわし・・・つまりヨーグルトそのもの)を少し取り、かき混ぜて放置するだけ。放置といっても一応定位置があります。AVシステムの中のマルコビッチの穴(うーん、これが分からない人は映画を知らないな・・・)、そうチューナーやビデオに囲まれた暖かな空間です。詳しい作り方はこちらからどうぞ。
そんなヨーグルト作りの名人のオッチーでも、このヨーグルトだけは「買」います。 それが、ヤスダヨーグルト!
これは、ほんとうにうまいです。 なんというか、甘味がとても自然で、とろりとしていて、ふかーいコクがあるんです。 某社の飲むなんとかは、これを飲んだらまず飲めなくなりますね。
ヤスダヨーグルトを最初に知ったのはいまから10年程前(かなり古くからのファンです)ですが、それは横浜の神奈川区にあった倉庫屋さんが開業した輸入ショップ(*)でした。なぜかここは輸入品中心なのに、知られざる国産の名品も並んでいたのです。
最初は、バターではプロでも一部しか知らない高級ブランド「カルピスバター」を買える店ということで通っていました。ですから、ヤスダヨーグルトはまさに「ついで」に買ったものでした。しかし帰ってから飲んでみてびっくり。なんておいしいんだ!?状態。価格はやや高めですが、これだけの味なので、それは納得です。
(*)倉庫屋さんが開業した輸入ショップ・・・ヨコソーショップというお店。98年ころ閉店し、営業していない。
ヤスダヨーグルトは、1987年創業のまだまだ新しい会社。従業員も55名と小さいけれど、まじめにおいしいヨーグルトを作りつづけています。この姿勢が大事なんですよね。
新潟県の小さな町のヨーグルトなので、なかなか手に入りにくいのですが、私の近くでは、なんとローソンで売られていました。ローソンはダイエーグループなんですが、その系列のスーパーでも見かけたので、ダイエーグループのお店なら置いてあるかも知れません。
「安価」がダイエー戦略のはずですが、ヤスダヨーグルトは決して安くは無いので、なぜダイエーに?という感じもありますが、手に入りやすくなって私はうれしいです。
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