今回は、ちょっと趣向を変えて、前回ご紹介した「ハーブビネガー」を使ったお料理を紹介します。お料理と言っても、とにかく切って混ぜるだけ。火も使わないので暑い日の料理には最適。お野菜が嫌いな人も、食欲不振の人もきっと食べられる一品です。


ワイルドライス

この他にもワイルドライスを使った
メニューがあります。レシピはこちら。

 「何これ〜?」と言われそうなワイルドライス。

 今回は、これを使いました。かつてインディアン達が食べていたという古代米の一種ですが、細長くて真っ黒で歯ごたえがあり、植物繊維も豊富。

 中々手に入りづらいものですが、私は西友でヤマタネのものを500g、1,000円で買いました。 ただ、最近は見かけないので、売れないのかな。
 池袋西武の地下「自由が丘マーケット」のお米売り場ではカナダ産の物が売っていました。カナダ産の方がやわらかいらしいです。

<用意するもの>

 1.お米...1.5カップ
 2.ワイルドライス...0.5カップ
 3.セロリ...1/2本または、キュウリ1本
 4.トマト...1個
 5.ハム...3−4枚
 6.缶コーン...1/2缶
 7.ハーブビネガー...80〜100cc
 8.オリーブオイル
    またはサラダオイル...30〜50cc
 9.しょうゆ...小さじ1/2
10.塩...小さじ1/4
12.コショウ、砂糖...お好みで少々

※材料はおよそです。
 お好みで調整してください。

<下準備>

 お米にワイルドライスを加え、普通に洗って、少し少なめの水加減で、できたら少し置いてから炊きます。

 ワイルドライスは硬いので、ワイルドライスだけで食べる時や、硬いのが苦手な人は、ワイルドライスだけ少しゆでてからお米に混ぜて炊きます。

 私はこの歯ごたえが好きなので今回はこのまま普通に炊きました。

 ワイルドライスが手に入らない人は、前の晩のご飯とかでもおいしくできます。麦とかが入っていると歯ごたえがあっておいしいです。

 ドレッシングを作るのがめんどくさい人は市販のドレッシングでもOK! ただしノンオイルのものは、酢飯になってしまうので、ご注意を!

サラダ画像
サラダ出来上がり

<作り方>

1.まず、材料3〜5を缶コーンと同じぐらいの大きさに切ります。
  トマトは種を除いてから切ってください。

2.次に材料 7〜12をあわせてドレッシングを作ります。
  必ずここで味を見てください。
  酸味が苦手な人はお酢を減らして塩コショウを多めにとか、
  オイルを少し減らしたりとか、好みで調整してくださいね。

3.冷ましたご飯に野菜を全部入れ、かき混ぜながら
   2であわせたドレッシングを少しずつ入れます。
  味をみながらかき混ぜてできあがり。

4.レタスなどがあれば、一緒に盛り付けましょう。
   トンブリとか、シソの葉とかを入れてもおいしいです。
  冷蔵庫の残った野菜とかをうまく使ってみてください。
  ハムのかわりにウナギやツナもいけます。 
  赤インゲン豆を加えるとアメリカンテイストに!

 

HOME 掲示板  カリスマ  どこもの?
 BAKAラベラー  みんなでレスキュー