みなさん、こんにちは
元料理人のオッチーです。今回ご紹介するのは「羊肉のなみかた」さん。山形県のお肉屋さんです。

 「羊肉」というとみなさんはよく食べますか?
一般的にはあまり食べる機会が少ないかも。どうしても昔のマトン(大人の羊の肉)の臭みが有名になってしまって、「羊は臭い」という評判が先行していますが、ほんとうはおいしい肉、臭いということはありません。フランスでは牛肉より高価なんですよ。骨付きラム肉の香味焼なんかは最高!ハーブを振ってグリルにしたものはたまりません。

 あと、ジンギスカンもいいですね。これは私の大好物、なぜなら私は道産子なんです。これまでは冷凍のラム・スライス肉を買ってきてジンギスカンをしていたんですが、どうも満足がいかなくなって、生のフレッシュなラム肉を売っているお店はないものか?とインターネットで探してみました。 検索でみつかったのがこの「羊肉のなみかた」さん。さっそく注文してみたのがこの3月。届いたお肉は、まさに私が求めていたもの、それはそれは新鮮なラム肉でした。そして、そのラム肉に貼ってあったラベルを見てびっくり、そこにはパソコンで印刷した筆まめのラベルが!! なんと「羊肉のなみかた」さんは、筆まめ使いの達人だったのです。

 さっそくなみかたさんにメールして、いくつかのラベルとラベル貼りの作業風景を画像で送っていただきました。

 

 この円形のラベルは、デザインがすばらしいですね。

 「日本最古のインターネット肉屋」と書いてあって、なかなかユニーク。でも、1994年からインターネットショップをやっていたなんてすごい、というかご主人、マニアですねぇ!!。

 

 

円形ラベル(印刷プレビュー)


義経焼のラベル

 昭和32年、ジンギスカン専門店として開業した「羊肉のなみかた」の人気商品が「義経焼」なのだそうです。ジンギスカンとは違って、特性の味噌ダレで焼くこの料理、考案者は先代の行方 貞一さん。 先代さんはアイデアマンだったんですねぇ。

 義経焼は、ジンギスカンの鍋で焼きます。「羊肉のなみかた」では、特製のジンギスカン鍋も販売していて、ラム肉とセットで購入できるようです。

注文があると、筆まめで作ったラベルを丁寧に貼ります。
貼っているのは、店長の奥様、 千代子さん

 

 この味噌ダレが人気商品「義経焼」の
おいしさの秘密。
 たっぷりつけて、召し上がれ!

「羊肉なみかた」店長のまさおさんから一言!

 暇な肉屋ですm(_ _)m
 
 最初、筆まめは年賀状のために購入しました。ところが、宛名プリントがとても簡単 で、DMにもばっちり使えましたよ。

 シールプリントも出来るって言うんで、商品に貼る写真 入りのシールを作ってみたら、これも一枚原案を作れば、1ページにきれいにプリン トしてくれて位置ずれも無いんです。用紙は自分で設定出来るので、生ハムのラベルや 表示シールまで作ってしまいました。

 自画自賛ですがあまりにもできばえが良かったので、 レーザーカラープリンターまで購入してしまいました。いまでは無くてはならないツール になりましたよ。

 

お問い合わせは: 有限会社 羊肉のなみかた
ホームページ:http://www.umai.co.jp/~niku/index.html
niku@umai.co.jp 住所 〒992 山形県米沢市東2丁目1番30号
フリーダイヤル 0120-355-229 午前 10 時より夜9時まで受け付け
フリーファックス0120-73-2983 (24 時間受け付け中)

 

 
※「生ハムプレゼント」へのたくさんのご応募ありがとうございました。 (まめとも。スタッフ)


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