「筆まめ(V13)」とELECOMの「うちわキット」でオリジナルうちわを作ってみました。 by yoshiさん

暑い夏、省エネがさかんに言われる今日この頃、かわいい手作りうちわを作ってみませんか?
今回は筆まめのカリスマとしてyoshiさんに登場していただきます。



それでは、yoshiさんの案内でうちわを作ってみしょう。

 今回使ったのは、ELECOMの「うちわキット」 品番は「EJP-UWBU」です。




 

内容は、うちわの骨?大/小が各1個、骨に貼り付けるための紙が各3枚と ためし印刷用の用紙が各1枚ずつ入っています。
用紙は、「うちわの骨」に合わせてカットされていますのではさみで切り出す 必要はありません。

1.用紙選択
うちわキットを手に入れたら、筆まめv13を起動し、「設定」−「用紙フォームの選択」−「グッズ」 ー「サンワサプライ」−「手作りうちわラベル」がありますので作成するうちわのサイズを 選んでください。

用紙メーカーが異なりますが用紙のレイアウトサイズが同じなので大丈夫です。

2.原稿作成
家族の写真をベースに、うちわのデザインを考えます。


オリジナル写真に「筆まめ」のイラスト、文字などを利用してうちわのデザインを作っていきます。これが一番頭を悩ます時でもあり、楽しい時でもあります。  「うちわ」は表と裏がありますからできれば2種類のデザインを考えましょう。  もちろん両面同じでもかまいませんが・・・・・

3.印刷  デザインが出来上がったらいよいよ印刷です。  でも、その前に、付属のためし印刷用紙で印刷して出来上がりのイメージを確認して  見ましょう。パソコン画面と出来上がりは少々イメージが違いますからね.

4.貼り付け  いよいよ、印刷が完了した用紙を「うちわの骨」に貼り付けます。  用紙の裏紙を剥がすときに糊の付いた用紙がまるまらないように注意してください。  まず、「うちわの骨」を机の上に置き、持ち手に近い部分から順に上に向かって貼り付けて  いきます。両面を同じように貼り付けると完成です。

あとがき 
夏になるとイベントなどで配られている「うちわ」も、竹ではなく樹脂でできた骨が増えてきました。
 よく見ると、今回のキットとサイズがほとんど同じなので、使わなくなったコマーシャル入りのうちわの紙を取り払い、 オリジナルのデザインで貼り直すことができそうです。  これなら、イベントのうちわもリサイクルできそうですね!!
 (上から貼ってもいいですが、紙が薄いと透けてしまうので・・・)
                             *** yoshi ***

5.利用方法
 「大のうちわ」は目的どおり、暑い時に扇ぎましょう!!  「盆踊り」の時にでも浴衣の後ろ帯にはさんでおくと人目を引くかも知れませんね。  「小のうちわ」は玄関にちょっとした台を作りかざったり廊下、階段の途中の壁に貼り付けたり、インテリアとして飾ってみてはどうでしょうか?  
 写真の台は、以前に「まめとも」の企画で使わなくなったCD-ROMを利用したイベントのときに カレンダーの置き台として「筆まめ」で作ったものです。

yoshiさんの前作もご覧ください。

CD-ROMで作るオリジナルカレンダー

 

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